羽根つきのゴルフボールって!?

2013年11月28日

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今日は家の近所のグラウンドでなにやら見慣れない光景を目にしたのでご紹介を。
競技の名前は「ターゲットバードゴルフ」というらしく、本格的なゴルフクラブを持って勇んだおじいさんおばあさんたちが繰り広げられていました。
ビーチパラソルを逆さに立てたようなネットをホールに見立てて、9ホールまたは18ホールを回るスポーツで、ゴルフボールにバドミントンの羽根がついたような形状のボールを使用しています。
クラブはゴルフのアイアンを1本のみ使用して、1ホール30m~90mをいかに打数を少なくしてホールアウトするかを競う競技です。

歴史は意外に古くて、昭和44年に埼玉で「狭い場所でもゴルフが楽しめるように」との思いで生まれたとのことです。
手軽で、初心者でもゴルフの楽しさを味わうことができるスポーツで、本格的なゴルフスイングの爽快さとファッションレジャー的またアメニティスポーツとしての要素も含まれることから文部科学省指定生涯スポーツのひとつとされています。

ゴルフとは似て非なるものですが、ゴルフに関連する競技が思いも取らぬところで観にできる光景はこれからももっと広まっていってほしいものです。

狭い場所が問題であれば、手短に場所を変えれば思いっきりゴルフが楽しめます!
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